2009年07月22日

手当て

 こんにちは、「私のライバルは、しょこたんではありません」、札幌のペットシッターの中谷です。(^o^)

 今日の札幌、曇ったり晴れたりしていましたが、なんだか雨が降りそうです。(*_*)

 それにしても、相変わらず、真夏と言えども気温が上がってこない札幌です。

 暑さが苦手な人やペットにとっては、喜ばしい事ですが、「それでいいんだろうか?」という気もします。(*_*)

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出会った頃の相談役

 私は、ペットシッターという仕事がら、いろんなペットに会う機会があります。

 と言っても、大体ワンちゃんか猫ちゃんが多いのですが・・・

 そのワンちゃんや猫ちゃんによっては、触られる事を非常に嫌がる子もいます。

 まあ、知らない人が突然触ろうとすると、警戒して嫌がるのはよくある事ではあります。

 私の場合も、会ってすぐから触ろうとする事はあまりせず、ある程度慣れてから、触っても大丈夫かどうか確かめてから、大丈夫そうなら触るようにしています。

 ところが、知らない人ならいざ知らず、飼い主さんが触ろうとしても嫌がる子も中にはいます。

 それはちょっと困りものではあります。(>_<)

 手当てという言葉がありますが、これは文字通り、怪我や病気の患部に手を当てて治すという事からきています。

 私達がお腹が痛いとき、お腹に手を当てると痛みが治まったりする事はよくあります。

 これは、人間だけではなく、ペットにも通用する事だと思います。

 ある腫瘍があったワンちゃんに、飼い主さんが、毎日毎日手を当てて、患部をさすっていたら、その腫瘍がなくなったという話もあります。(嘘か本当かは知りませんが・・・)

 なので、やはりペットは、なるべく触られるのを嫌がらないようになってもらうのが一番です。

 これは、やはり小さい頃から、いろんな人に触ってもらうのが、大人になって触られるのを嫌がらないようになるにはベストな方法なんだと思います。

 しょっちゅう触っていると、ペットの異変に気がつく事も早いです。

 触られるのを嫌がるようになると、動物病院で診てもらう時にも大変ですし・・・(>_<)

 また、人間がワンちゃんや猫ちゃんを触っていると、癒されるという効果があるように、ワンちゃんや猫ちゃんにとっても、人間に触ってもらうのは、非常に心地のいい行為であるのは間違いないところだと思いますので・・・(^^)

 と言うことで、少し長くなりましたが、

 「ペットは触られるのを嫌がらないように育てよう」

 というお話でした。(^o^)

 ではまた。(^^)/


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ニックネーム 店長中谷 at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする