2008年02月15日

中国の猫おじいさん亡くなる

 こんばんは、猫に小判、では犬には何?、札幌のペットシッターの中谷です。(^o^)

 今日の札幌、朝から断続的に雪、雪、雪・・・

 いいかげんうんざりしてきます。(>_<)

 

  上海市南匯県で、捨て猫1000匹以上を引き取り新しい飼い主を探すなど、猫の愛護に尽力した徐凱さんが5日、90歳で亡くなったことが分かったそうです。

 この人、毎月1500元の年金を、すべて猫のために使っていたそうです。

 猫が好きだけでは、とてもここまでは出来ません。

 中国では、まさに、猫にとっての救世主だったようです。

 徐さんが亡くなった後に残された猫約40匹は、68歳の娘、沈暁荷さんが引き取ることになったそうです。

 そして、この娘さんの沈さん曰く、

 「猫を捨てる人が絶えない。その後、ペットがどうなるか考えてほしい。飼う以上、責任を果たしてほしい」  

 とのことです。

 まったくもって、おっしゃるとおりです。

 ではまた。(^^)/


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ニックネーム 店長中谷 at 20:38| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする